おはようございます。
昨日の関ジャニ∞レンジャー(毎週木曜日更新)に錦戸くんのページに
愛犬チビが死んでしまったことが書かれていました。
NEWSや関ジャニ∞の仕事が始まる随分前から実家で飼っていたようで
2週間前の更新では亡くなりました・・っていう内容でした。
今回は、ずっとチビのこと考えているわけではないけどふとした瞬間に思い出すことなどが綴られていました。
ふと思い出すのは、「思い出してほしい」時なのかな?とも書かれていました。
「犬とわたしの10の約束」の10番目にも書かれていますが最期は来るんですよね。私は、実家で飼っていた「ゴン」の最期に立ち会えませんでした。
柴犬っぽい雑種でした。生後3ヶ月で来ました。進学で家を出てしまい家族の中では一番時間を過ごしていませんでした。
15年生きて死にました。母は朝夕の散歩を欠かしませんでしたし、夜や悪天候の日は家の中でした。ゴンはいつも生き生きとしていました。
そのゴンの最期は3年前のこの季節でした。その日は夜勤明けで、滅多にそんなことはないのに携帯をマナーモードにしたままコートの中に入れたまま寝ていました。お昼過ぎにコートから携帯を取り出して見るとメールが来ていました。「ゴンが死んだよ。いまから火葬に行くよ」そのメールは数時間前でした。急いで電話をしてもう「火葬」されていることを言われました。すぐにその火葬場にいきました。ゴンは骨になっていました。畑を疾走するゴンは、しなやかで見ている私の気持ちをすかっとさしてくれました。骨になったゴンにしか会えない私はやはりそれだけの存在だったのです。
母は明け方に亡くなったゴンをずっと見守っていたそうです。
昨日の関ジャニ∞レンジャーの錦戸くんのページを見て、ゴンを思い出しました。これってゴンが思い出して欲しい時だったのかなと思いました。
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